2015年01月09日

中野紙店の年初め

仕事始めはいつも配達納品のお客様へ新しいカタログをお届けします。市役所内の各課や出先機関、市立の学校、幼保園それに三重県伊勢庁舎、県立学校などおよそ150近い場所を新年の挨拶がてら3日で巡ります。

今年も3日で約250km近く走り、最後の締めくくりは伊勢から南へ山を越えた所にある海辺の小さな町の小さな県立高校でした。

ここへ納品に来るといつもすぐ近所にある小さな小さな美術館の裏で海を眺めます。

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毎度楽しみな気持ちいい景色なんですが、今回はただただ寒い(。-_-。)

3日間の疲れをここの景色で癒してもらおうと思ったけど…。



posted by なかのかみてん at 18:37| Comment(0) | いろいろ雑記> いろいろ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

あけましておめでとうございます。

1月5日。世間が仕事始めな今日、中野紙店も今日から本格始動です。

お正月の1、2、3日とお店をお休みさせていただいておりました。


例年中野紙店の新年はいつもお世話になってる納品先へ
ご挨拶を兼ねて新しくなったカタログのお届けで始まります。
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真新しい2015年号のカタログを携え
本日のご挨拶は数えてみると全部で68カ所。

68カ所といっても伊勢市役所各課が大半で
あとは三重県伊勢庁舎内、県立高校と回ってきました。

さてさて明日、明後日とまだまだ
伊勢市内全小中学校、保育園、幼稚園とご挨拶に回ります。

正直少々疲れますが年の初めのご挨拶は、いいもんですよ(^^)



というわけで本年も中野紙店をどうぞごひいきに。



posted by なかのかみてん at 18:46| Comment(0) | いろいろ雑記> いろいろ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

水のりかスティックのりか…

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水のりかスティックのりかどっちを使う?といわれればみなさんはどうですか。

結構意見の分かれるところだと思いますが、ボク自身は個人的にはスティックのりをよく使います。なぜかと言われれば、使いやすいから。

初めて社会に出て最初に勤めた職場の話。その職場では4月になると短冊状の紙をノートに貼っていくというお決まりの作業がありました。当時のボクはよく水のりを使っていましたが別に主義主張があったわけではなく、のりと言えば思い浮かべるのが単に水のりだった…、その程度の感覚でした。しかし水のりはその名の通り水なので短冊を貼ったためにノートがシワシワになってしまう。ノートが必要以上に分厚くなって見てくれがスマートじゃない。これが嫌でした。

なにかいい方法はないですか?と尋ねた先輩が教えてくれたのがスティックのりでした。スティックのりを使って貼った短冊を定規を使って伸ばすようにすればきれいに貼れる、と言うのです。

ならばと試しにスティックのりと定規を使って貼ってみればなるほど確かにシワシワにならない。スティックのりの特徴である固形のりの特性上含まれてる水分が少なく乾きも早く結果シワシワにならない、ということらしいですが。自分の中では大発見でそれ以来これ以上便利なのりはないとスティックのりを使い続けています。

しかし世間では結構な比率で水のり愛好者が多く、しかも結構みんな明確な目的を持って水のりを選んでるという事実を中野紙店へ来た3年前以降のつぶさなリサーチの結果、知ります。事実の認識とともに正直僕は軽いカルチャーショックを受けました。なんでみんなスティックのりを嫌うのだ?と。ボクの中では万能スティックのりなのに…。

というわけで今さらながら水のりがスティックのりに勝る点を探るという過去の自分を否定しにかかる比較をしてみました(笑)


まず圧倒的に水のりがスティックノリに勝る点が定価です。
 
写真のスティックのりと水のりはともにのりメーカーの代表格、ヤマト製品です。そして僕のカバンの中に入っているものです。さて、定価比較ですが左のスティックのりは定価150円で内容量8g。右の水のりは定価120円で内容量30ml。のりの性格上単位がgとmlの違いはありますが、この違いは無視してもいいでしょう。つまり、スティックのりは30円高いうえに内容量は3分の1以下となるわけです。この違いは大きい。

そして貼り付ける直前の粘着力というか、ちょっと大きな用紙にのり付するとつけてる間に端あたりがすでに乾いてしまい貼り合わせるときに剥がれてくることがあります。これはスティックのりは水のりに比べて乾きが早いことが災いしますよね。乾きが早いことがつまりはボクがスティックのり万歳と思ったシワになりにくいという性質を生み出すんでしょうが、のりなのに貼るときに貼れないというのは頂けません。しかも正直イラっとする原因にもなります。文房具でイラっとするのは致命的です。

あと、ボクにスティックのりが使いにくいと思わせた決定打が納品先で収入印紙付領収書を作成するという場面。収入印紙は裏のりが付いてるからペロっとなめればいい、というのが僕はなんか嫌なんです。子供の頃毎日飲んでた牛乳は近所の牛乳屋さんが毎朝配達してくれてました。そして月一回牛乳屋さんのじいいさんが集金に来るわけです。でその時領収書に収入印紙をそれこそベロっとなめて貼っていくわけです。手元に残された領収書は収入印紙のあたりが濡れているし、その濡れているのがじいさんの…と考えると子供心にも軽いめまいを覚えたわけです。トラウマです(笑)

なんか話がそれてる気がしますが、そんな思い出があるから領収書は舌の上に乗せずにのりを使います。この時は圧倒的に水のりがいいわけです。収入印紙の裏のりは水分を吸ってのりになるから水分の少ない固形のりのスティックは若干不利です。舌の代わりに水のりです。水、ですから。

何にしても物には一長一短があります。やはり水のりは乾きが遅い、垂れてきて使いづらい、均一に塗るには指を使い結局手を汚してしまうなどの欠点がありその辺を考えるとやっぱりスティックのりの方に軍配が上がるかなぁって感じです。収入印紙を貼る場面を除いては。
posted by なかのかみてん at 19:20| Comment(0) | いろいろ雑記> いろいろ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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